2012年4月23日に、船井総合研究所の佐久間さんの執筆された書籍が発売されました。 タイトルは、 「心の再生計画書 ~仕事とプライベートは別、なんて真っ赤な嘘。~」 この書籍は、「30代からの人生を充実させる26人の仕事観」ということからインタビューをまとめたもので、私、中島康滋もこの書籍で紹介いただいています。 「何を始めるにも、一歩を踏み出さないと...続きを見る

役割や分担について考えてみたい。 なぜそれがあるのだろうか。   本来は決める必要がないこと。 誰かが自然とそれをすれば、役割など決める必要がないし、分担をする必要がない。 しかし、すべての人がそれをしても困るし、誰もやらなければそれも困る。 だから分担をして、役割というものを決める必要が出てくる。   仕事などではとくにそういう、役割や分担などが重要になってくる。 ...続きを見る

2012/4/14、106人のキャストが8/24-25の公演に向けてスタートしました!   これまでの8年間19期までは、一年間をかけて3地域でミュージカルプログラムを実施してきました。 しかし今年からは、3地域のプログラムが並行して走り、 20期中部、21期東京、22期関西が公演を、6月から9月まで毎月開催するというスケジュールに。 そして、最初に20人の...続きを見る

最近、私の回りでは、レバ刺しが食べられなくなりそうだ、ということについて話題になっている。 牛生レバー提供禁止へ...違反なら懲役か罰金 (2012年3月30日20時37分 読売新聞) 「レバ刺し禁止令」の愚かしさ 日経新聞 2012/4/4 これは例の富山の焼き肉店でのユッケ食中毒事件が引き金となり、生肉への規制が厳しくなった。 規制がユッケだけでなく、レバ刺しまで飛び火...続きを見る

2004年3月11日 コモンビート 誕生。 2011年3月11日 東日本大震災発生。 2012年3月11日 そして今日。   コモンビートは8年、そして震災から1年が経過しました。 未曾有の大災害で被害に遭われました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 また、犠牲になられた方々、ご遺族の皆様におきましては、お悔やみ申し上げます。   あらためて、この2つの日が重なっ...続きを見る

JTBのホームページにて、インタビューが掲載されました。 JTBビジネスWEBコラム|JTB西日本オンビジネス 知恵を生み出すためには生い茂る木々のような知識が必要です。知識を学び、新しいアイデアという若芽を育む杜のような、ビジネスワーク向上とモチベーションが高まるWEB講義を配信します。 年齢も性別も、育った環境も異なる100人が、100日でつくり上げるミュージカル。生きる力...続きを見る

みなさま、 明けましておめでとうございます。   本日1月1日、初詣の時に地震がありました。 神社の木造建造物は、ギシギシと大きな音を立てて揺れていました。 私たちはちょうど鳥居の下だったので、かなり焦りましたが・・・ 「地震のある国であることを忘れないように」と、今一度、震災を思い出させるかのような揺れでした。   昨年は、社会ではいろいろなことがありまし...続きを見る

昨日(2011/12/13)は、早稲田大学にて講演をさせていただきました。 早稲田大学の理工学部に行くのは初めてのこと。 場所は、東京メトロ副都心線の西早稲田駅から直結。 早稲田に行くのは高田馬場から歩くしかなかったので、なんとも便利になったものです。   今回のお話は、私が昔からいろいろとお世話になっているライフバランスマネジメント研究所 代表の渡部卓さ...続きを見る

僕らは、自分の未来を想像することはできるが、社会の未来を予測することはとても難しい。 社会は、人間が誕生してから長い年月が積み重なったものであり、とても多くの要素が絡み合い絶妙なバランスで成り立っている。 地球がそもそも奇跡といえるほど絶妙な仕組みで成り立っているのだから、人間社会はその中のちっぽけな世界にすぎない。 誰がこの震災を予測できただろうか。 そうし...続きを見る

2011年11月17日 雲一つない快晴の秋晴れの日、山梨に向かう途中の山中湖からの写真。 これまでで見た中で、一番、美しい富士山に出会いました。 鷹が飛び、自衛隊の砲撃が響く山中湖。 ここは、その昔、コモンビートが合宿をした場所でもありました。 そんな懐かしい気持ちになりながら北上し、山梨学院大学に到着をしました。 山梨学院大学の小西先生からの熱い...続きを見る

みなさま、ご来場いただきありがとうございました。 今回のミュージカルは、「農ミュージカル農ライフ」と題し、100日間の学びの要素として「農」を取り入れました。 植物の成長や食といったテーマから、私たちが学ぶことがたくさんありました。  ・ 手をかけること、かけすぎないこと。  ・ 農と歌や踊りとの共通点。  ・ リアルに肌で感じること。  ・ 過去と現在、未来との繋がり。 10...続きを見る

コモンビートの活動は8年目になっています。 毎年、毎期、苦悩と喜びの中で進んでいます。 その両方があることがとても大切なのだと思います。 私たちの活動は、一言で表すには少し難しいところがあります。 何か特定の社会問題に対して、具体的かつ短期的な解決策をもたらす活動ではありません。 でも、明確なビジョンが私たちにはあります。   日本の社会は、震災以前から大き...続きを見る

どんなに苦しくとも、どんなに辛くとも、 「希望」さえ感じられれば、未来へと向かうことができるのでしょう。   今という時間が変わっていくことが信じられれば、 今という時間に耐えることもできる。   どんなに暗くとも、明るい光を見つけられれば、 頼りにすることはできる。   未来に希望を感じられないような、そんな不安な世の中だけれども、 ひとりひとりの中にある、小さな夢や...続きを見る

子育てをして一年。 学び多き時間。 子育てにもいろいろな共育を感じます。   1歳を過ぎると、いわゆるイタズラに拍車がかかってきます。 戸を開けたり、ゴミ箱を倒したり、ティッシュを全部出したり、ご飯を手で粘土のように遊んだり・・・ 大人から見ればイタズラも、子どもにとっては興味でしかありません。 彼は何も知らない、それだけなのです。 そしてまだ叱ったとこ...続きを見る

18期の公演にご来場いただき誠にありがとうございました。 ただただ、この日があることが奇跡のように感じます。 ---  18期が始まる直前の3.11に震災が起こり、18期の公演は一度中止になりかけた。 でも、私たちはスタッフにその行方を託し、スタッフはキャストに託した。 キャストもいろいろと迷ったに違いないでしょう。 周りの理解を得るには大変な時期だったはず。 キャスト...続きを見る

いよいよ、18期公演が今週末にやってきた。 この数ヶ月は、あまりにもいろいろなことがありすぎて、整理もつかない。 もちろん、すべての人がそうだしすぐに整理をつける必要がないかもしれない。 夏場の計画停電が最大のリスクだったことを考えると、それは何とかなりそう。 でも、先週や今週もまだ余震は続いているし、何ら変わっていない場所もある。 いろいろなことが良くなった面もあるけど、...続きを見る

社会起業大学にて、ゲスト講師として講義をさせていただきました。 社会起業をして事業で社会を変えていこうというう志を持って集まった皆さん、とても熱かったです。 私が経験したことを惜しみなく話をさせていただきました。 なぜ社会起業になったのか、コモンビートはどういう経緯で誕生したのか・・・などなど。 自分自身の原体験とターニングポイントを90分話させていただきました。 最後...続きを見る

自分はこの地球で、どんな配役をいただいているのだろうか。   人間 男 大人 アラフォー 社会人 上司 部下 先輩 後輩 部長 理事長 元社長 友人 幼なじみ 卒業生 親 夫 兄 長男 保護者 子 孫 神奈川県民 愛知県出身   きっと他にもあると思うんだけど、自らの意思で付いたものとそうでないものがある。   今もこれからも、自分で配役をすることもできる。   いろい...続きを見る

コモンビートの経営をしていると、当事者ながらいつもいつも驚かされる。 それは、コモンビートは変幻自在な活動をしているということ。 ある意味で無謀なことであっても、常にチャレンジをして前に進んでいる。 震災があっても折れることはないし、むしろそれをエネルギーに変えていく。 使命感のようなものがみんなの心の中にある・・・社会を良くしたい!というその想いを。   先日も理事会で8...続きを見る

ミュージカルでは演出がとても重要な役割を担います。 演出ができてこそ作品となり、見ている人に感動の伝わり方が変わってきます。 演出と聞くと舞台だけの言葉のようですが、実際には私たちの生活のあらゆる面で演出がなされています。   誕生日やクリスマスなどの行事はわかりやすい例でしょう。 相手を喜ばせようとプレゼントを出すタイミングや包装紙を凝ったりしますよね。 部屋を飾ったり音...続きを見る