まだまだ寒い日が続いていますね。 種まきをしたのですが、少々不安でしたが、1週間で芽が出始めました。 実はわが家、床暖房があるおかげで、発芽に最適な温度を保つことができました。 土が乾かないように覆いをしていたところ、少しカビっぽくなってしまったのですが、水で流したらキレイになくなりました。 さすがに1桁の気温では発芽はしません。 朝、水をあげてか...続きを見る

バジルもシソも、ほぼ同じ時期の種まきと収穫になります。   【発芽】 時期は3月~6月頃で、15~20度くらいで発芽します。 できるだけ室内に置き、日当たりを良い場所に置き、保温と保湿に気をつければ条件は整います。   【収穫】 植える時期にもよりますが、主に6月~10月の頃で、肌寒くなる頃まで収穫可能です。   種まきも収穫も日照や気温条件などが整えば、これ...続きを見る

さていよいよ種まきです。 こんな発芽が楽しみですね!   しその場合、シソの種を一昼夜水に浸すことが大切です。 バジルの場合には、その必要はありません。   では、身近なものをつかって、種まきをしていきましょう。   【種まきの順序】  (1) 土を用意する  (2) 苗床(なえどこ)となる容器のようなものを用意する  (3) 種まき  (4) 保温と保湿   ...続きを見る

さて今年も種まきの時期がやってまいりました! 店頭でも種や苗が売られ始めましたね。   さて皆さんは、種から育ててますか?苗から育ててますか? 種から育てるのはとっても楽しいですよ。 それに、苗だと1株で100円とかしますが、種なら百個くらいで100円程度です。 100個もいらないでしょうから、皆さんと分けるとか、時期をずらして発芽させることで、長い期間を楽しむこと...続きを見る

ジェノバソースを保存するときに、冷凍をしてしまうと後で回答するのがとても大変です。 もちろん、小分けするようなものを100円ショップなどで買ってきて分けるという方法もあります。 たとえば、製氷皿のようなものでもいいですね。 私は、冷蔵庫のソフト冷凍(半冷凍)を使って、小分けをしています。 ☆ ジップロックなどに一旦ジェノバソースを入れてソフト冷凍で凍らせます。 凍...続きを見る

実家から大量のトマトが送られてきました。 もう食べきれないくらいの量です・・・ ミニトマトなので、これをトマトピューレ(トマトソース)にしてみたいと思います。 ☆ 僕はめんどくさがりやなので、ヘタの部分はざっくり切り落としてしまいます。 ヘタの付け根ところは堅くて食べていても違和感がありますが、そのヘタの付け根部分だけを取り除くのが大変なので、ざっくりいきます。 ...続きを見る

我が家ではシソ餃子が大人気です。 ニラの代わりに全部シソ!で作ります。 いくら食べても飽きません。 我が家はキャベツとニラという組み合わせですが、もちろん白菜でもOKです。 もうシソも終わりの季節なので、最後の収穫で食べきってもいいですね。 ホント、シソ餃子はオススメですよ。

バジルソースやシソソースなどをパンに塗って焼くと、とても美味しいブルスケッタができあがります。 作り方はとっても簡単です。 まず、パンを用意します。 ここではフランスパンを使っていますが、好きなパンで大丈夫です。 そのパンにバジルソースやシソソースを塗りましょう。 お好みによってチーズやバターなど添えて、あとはトースターやオーブンで焼くだけ。 すると...続きを見る

我が家にはプランターに200以上の苗が植えてあるので、欲しい方がいらっしゃると、苗をお分けしています。 その際に「どうやって苗をお渡ししたらいいのだろう?」と悩みます。 苗が小さい頃には、100円ショップで買った小さなプラスチックのカップなどを利用したりしていました。 何か流量ができないかと考えたところ、ペットボトルを利用するアイデアを思いつきました。 最近ではかなり...続きを見る

シソを大量に収穫する時、普通に収穫をしているとシソが萎れて(しおれて)きます。 シソはとても水分の必要なハーブなので、収穫が終わるころにはぐったりしてしまいます。 そこで、ボールに水を入れてそこに収穫したシソを入れていくと、シャキッとしたまま収穫ができます。 バジルは水洗いができないのでこのような収穫はできませんが、シソはかえって水につけたほうが良いです。 といっても...続きを見る

シソの摘芯(摘心)栽培をする際、残った葉が異常に大きくなってしまうことがあります。 これを回避して早く成長させるテクニックです。 <植物の性質を知る> どんな植物にも共通して言えることですが、芽や花に栄養を送り込もうとします。 これは生命の法則である種の保存みたいなものなのかもしれませんね。 花を咲かせたり実をつけようとするので、芽などに栄養が送り込まれます。 ...続きを見る

ジェノベーゼに欠かせないジェノバソース(バジルソース)はもちろんバジルから作りますが、このバジルをシソ(大葉)に変えて、シソソースを作ることができます。 作り方もほぼ一緒ですし、ジェノバソース(バジルソース)とほぼ同じ使い方ができます。 シソを使うことで少しさっぱりすることと、シソならでは風味を味わうことができますよ! このシソソースを使ったジェノベーゼ・・・シソベーゼ...続きを見る

今日は引き続き、ゆらりさんから栽培報告と、レシピについてもいただきました! ジェノベーゼを作られたそうです! とっても美味しそう! - - - - こんにちは~! バジル&シソの里親No?(笑)です。 その後もシソは相変わらずの好成長で一日おきぐらいに収穫しています。 そして待ちに待ったバジルの収穫をしました! 子供達と一緒に朝の水やり→収穫→ジェノベーゼ作り→パ...続きを見る

暑い夏がやってきますね! そろそろエアコンも必須になってきていますね~ ベランダ栽培でバジルやシソが枯れることの原因の1つに、エアコンの室外機によるものがあります。 これまでにも原因不明で枯れてしまったり成長が良くなかったりなどがあって、その原因を突き止めることがなかなかできませんでした。 ある日、ベランダの葉が揺れているのを見て、「何で風もないのに揺れているのだろう...続きを見る

バジルの葉を増やすのに、バジルの摘芯(摘心)栽培はとてもメジャーですが、実は・・・シソ(大葉)も摘芯(摘心)栽培ができます。 シソは、とても生命力の高い植物です。 ですから、シソの収穫量を上げるために1本の枝を分けて成長させる摘芯(摘心)栽培ができるのです。 シソがある程度成長してきたら、茎を思い切って切断してしまいます。 この時に、茎が枝分かれした部分で、葉の付け...続きを見る

いつも元気印のかみちゃん。 みんなに配ったときに、忘れられていったバジルとシソがいました。 たまたまそのオフィスでかみちゃんが仕事をしてたので、 「かみちゃん、バジルとシソ、いる?」 「あー、もらっていいの~?」 ということで、その忘れられていた子達は、かみちゃんの家で育てられることになりました。 そんなかみちゃんからのバジル栽培報告です~! - - - ...続きを見る

バジルを育てる理由の1つとして、ジェノベーゼが食べたい!という方もいらっしゃると思います。 ジェノバソース(バジルソース)さえ作ってしまえば後は簡単! 美味しいジェノベーゼを食べてください! <調理方法> 1.ジェノバソース(バジルソース)を作ります。 2.アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを作ります。 3.パスタをゆではじめます。 4.ゆで始め...続きを見る

パスタ(イタリア語: pasta)というと日本では料理(レシピ)そのものを示すことがありますが、うどんやソバと言っているようにパスタという麺のことを指します。 また、スパゲッティーと呼ばれることもありますが、パスタの中の1サイズのことで、パスタ全般のことではありません。 パスタの主な原料は小麦粉(デュラム小麦、デュラセム小麦)と水を練って作ります。 イタリアでは、196...続きを見る

パスタをゆでる際には、大量のお水を使います。 普通の鍋でやる場合にも、できるだけ大きな鍋を使いましょう。 お湯が多いに越したことはありません。 1.できるだけ大きな鍋を用意し、水を入れます。 2.塩を入れます。 私は粗塩を使っています。少し塩独特のエグみがありますが、塩の味がちゃんと出ます。 さらさらの焼き塩を使っても良いですが、塩味がつきにくいので、少し...続きを見る