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	<title>kojinakashima.blog&#187; 社会共育＆個人ブログ</title>
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	<description>関係しているブログの一覧です</description>
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		<title>新しい価値に出会うまで、それに価値がある事には気づかない。</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 11:58:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
 「お客さまの求める商品を提供する」<br /><br />そんな時代は終わった。<br /><br />本当の「顧客満足度」は、今を満足させることではない。<br /><br />「あれやって」<br />「かしこまりました」<br /><br />「これちょうだい」<br />「どうぞ差し上げます」<br /><br />お客さまの要望は、現在の満足でしかない。<br /><br />より新しい、それ以上の価値観を見せられると、満足のレベルが一段変わる。<br /><br />そうなると、前に拘っていた満足レベルでは物足りなくなる。<br /><br />「新しい価値に出会うまで、それに価値がある事には気づかない。」<br /><br />これからは、お客さまが気づかない新しい価値観を提案していくことが必要。<br /><br />カラゲーで満足していると、スマホの便利さは一生気づかずに終わる。<br /><br />お客さんさんの欲しいものだけを提供しているのでは、存在価値は減るばかり。<br /><br />いつの間にか、お客さんは新しい価値を提供してくれる先に気が移り、便利に使われるだけになる。<br /><br />本当の価値を見いだし提供し続ける事ができなければ、ビジネスは成功しない。<br /><br />仕事だけでなく、自身の生き方にも「イノベーション」を伴っていく事こそが、成長である。
 
</p>]]></description>
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		<title>未来への責任</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 23:52:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[  先日、SCでこども達の遊び場で子供と遊んでいた。<br /> <br />ある男の子が、暖貴の遊ぶオモチャを横から取ろうとする。<br /> <br />まあよくあること。<br />そこそこほおっておき、どちらかの度が過ぎたら介入するようにしている。<br />こどもは本能で動くし、自分のものと相手のものの境がわからない。<br />色々と経験していくうちにわかるもの。 <br /> <br />そんなことを思いながら見守っていると、その男の子の首根っこを捕まえ<br /><br />「お友達が遊んでんだろ！おい！」<br /><br />と怒鳴り服を引っ張る父親。<br /> <br />男の子はどうしてもそれが触りたいらしく抵抗。<br /> <br />暖貴は唖然。<br /> <br />「おい！なにやってんだよ。離れろって言ってんだろ！」 <br /> <br />とお父さんは男の子の服を掴み引きずり、 そのまま投げるように放置し、どこかに行ってしまった。<br /> <br />男の子はさらに戻り、オモチャを15秒くらい触り、どこかへ走っていった。<br /> <br />僕と妻と暖貴 が顔を見合わせ、<br /> <br />「怖かったねぇ～」 <br /> <br /> <br />遠くで弟らしき赤ちゃんを抱えるお母さんに泣きつく男の子。<br /> <br />弟もいるのか・・・<br /><br /><br />親も人間、だけど、こどもも人間。<br /> <br />親子だけど他人だから意思もある。<br /> <br />まだ何もわからない未就学児に感情という暴力。<br /> <br />見ているだけで辛い。<br /><br /><br />ニュースの社会面には赤ちゃんやこどもにか関わる事件が本当に多い。<br /> <br />社会の不安や苛立ち、夫婦の関係は子どもに影響を及ぼす。<br /><br /> <br />子どもへの影響とはつまり、未来への影響。<br /> <br />いろいろと毎日あるけれど、自分たちもこうやっていい環境で生きているんだから、いい未来へ貢献できるようにしなければならない。<br /> <br />私たちが今を生きている最低限のモラルであり、責任ではないだろうか。<br />
 ]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>起業20年目のサラリーマン転職日記　～信用と信頼</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 14:02:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
 <br />経営者と従業員との関係は、<br />信用関係なのか信頼関係なのか。<br /><br /><br /><br /><b>社長がどう考えるかで、従業員のスタンスが変わる<br /></b><br /><br /><br />あらゆる事象の最終責任者は、社長。<br />だから、不安になることもあれば、孤独になることもある。<br /><br /><br /><br />期待を裏切られた、と思うこともあるが、それはお互いさま。<br />会社は従業韻からの期待に全て答えられたわけでもないし、<br />会社の事情で人生を振り回してしまうこともある。<br /><br /><br /><br />少なくとも、社長の人生における夢の一つである事業の成功を、一緒に夢見て仕事をしている。<br /><br />でもそれをどこか忘れがち。<br /><br />社長がその従業員をパートナーをとして信頼する距離感に置けるかで、スタンスが決まってしまう。<br /><br /><br /><br /><br /><b><br />信用は契約、信頼は家族<br /></b><br /><br /><br />もし会社が従業員との関係を「信用」としたならば、従業員も会社へは「信用」と思うしかない。<br /><br /><br /><br />社長が「紙切れ一枚の契約」と思えば、社員は「たかが紙切れ」と思う。<br /><br />社長が「人は辞めても採用すればいい」と思えば、有能な従業員は真っ先に辞めていく。<br /><br />社長が「給料を上げれば辞めないだろう」と思う人ほど、他での給料はもっと高い。<br /><br />従業員は、会社に駆け引きなどしない。<br /><br />キャリアアップのための会社を利用させてもらう程度は、会社への貢献にもなる。<br /><br />夫婦や家族で、こんな「駆け引き」はない。&#160;<br /><br />雇用がただの紙切れや金銭だけのことなら、結婚もただの紙切れのようなもの。<br /><br />一生過ごすか過ごさないかは重要だが、だからこそ、一緒の時間を共にする間は信頼でいたいもの。<br /><br /><br /><b>性悪説と性善説</b><br /><br />社長も人間。<br />人に対して信頼も信用もできなくなる時がある。<br /><br />誰を信じていいのやら、わからなくなり途方に暮れることがある。<br />誰もが疑わしくなり、無駄なエネルギーが費やされる。<br />何かで縛り付けようとしたり、力まかせに解決しようとすることがある。<br /><br />信用は性悪説、信頼は性善説。&#160;<br /><br />社長が従業員を性悪説で見たなら、どうなるだろうか。<br />すべてが信じられなくなるなり、何も任せることができない。<br /><br />成長できない会社、イノベーションが起きない会社・・・いずれも信頼関係が欠如している。<br /><br /><br /><br /><b>社長と従業員に限ったことではない</b><br /><br />自分が経営をしていた立場、そして従業員という立場。<br /><br />お互いに伝わること、伝わらないこと、伝えられないこと・・・いろいろあるのだが、<br /><br />やはりどんな場合でも、立場が強い方の姿勢に流されていくのだと感じる。<br /><br /><br />そして、いくら表層上で繕っても、レトリックだということはカンタンにバレてしまう。<br /><br />目が笑っていない笑顔のように。<br /><br /><br />これらは何も、社長と従業員に限ったことではない。<br /><br />上司と部下、先輩と後輩、夫と妻、スタッフとメンバー、メーカーと消費者&#160;、NPO、営利法人、サークル・・・<br /><br /><br /><div>信頼の中でしか愛着（エンゲージメント）が生まれず、愛着がなければ絆が生まれない。</div><div><br />絆という言葉が世の中に溢れているが、<br /><br /><b>頼り頼られる関係があってこそ生まれる信頼の先にあるものが絆</b>ではないだろうか。<br /><br /><br /></div><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>
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		<title>社会人の折り返し地点</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 14:59:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[  社会人デビュー20年。<br /><br />同時に折り返し地点。<br /><br />前半は勢いでも走れたが後半はそうもいかない。<br /><br />かなり凄い20年だったが、<br /><br />それでも、20年×2の人生なんてつまらない。<br /><br />イメージとしては、<br /><br />10年×10年×10年×10年<br /><br />のような感じにしたいなぁ。<br /><br />ベンチャー経営で駆け抜けた20代、<br />NPO経営と初サラリーマン経験と親になった30代。<br /><br />どんな40代にするかは自分次第。<br /><br />19歳と29歳は自ら動いてパラダイムシフトを起こした。<br /><br />さあ、時は来た。<br /><br /><br />
 ]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>起業20年目のサラリーマン転職日記　～社長の転職観</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 13:21:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
 社長というのは、転職を考えたことがない。<br /><br />社長の転職とは、会社を売るか会社をやめるとき。<br /><br />あるいは、事業転換をして会社で違う仕事をするときなどもそういえる。<br /><br />自分のやりたいことは自分の会社でやればいい、と思っていたので、<br />仕事を変えるという発想はなく、やりたい仕事があれば自分の会社でそれをやればいい、と思っていた。<br /><br />何をしていたも仕事は社長なので、マネジメントや事業開発などをすることには変わりがない。<br /><br /><br />サラリーマンになってみると、仕事のために会社を変えるという発想が当然のようにある。<br /><br />開発から営業に転身したりする人や、昇進して管理職になったりする人もいるが、<br />同じ会社の中で仕事を変えるということを試みない人も多い。<br /><br />むろん、そういう自由が許されないことがあったり、定型業務をしている中で新しいことをしようにも「役割が違う」と一蹴されることも多い。<br /><br />だから何か新しいことをやってみたいと思ったら、会社を変えるなどして、一旦リセットしてから始めたほうがやりやすかったりするのだろう。<br /><br /><br />辞めれば転職をできるというのは、社長の発想にはない。<br /><br />辞めるという発想もなければ転職という発想もないので、サラリーマンをやっていない社長にとっては転職という気持ちはあまりわからないものだ。<br /><br />なぜ辞めるのか、なぜ転職をするのか。<br /><br />社長は不動のポジションで会社に残り、転職して来る人と転職で去る人を見ながら、事業のために組織をまわしていく。<br /><br />自分が社長をやっているときにはわからなかったけれど、傍から見ていると不思議な構図だなぁと感じる。<br /><br /><br />僕の転職はこれまでにもあるが、そのほとんどは会社を売却したとき。<br /><br />これまでに十数社の経営をしてきてもやることは経営者。でもテーマがそれぞれ違う。<br /><br />そして、経営者の中でも、社長やCEO、COOなどいろいろと役割がある。<br /><br />会社のフェーズによっても役割が変わるが、投資家との交渉をしたり、財務系で銀行と折衝をしたり、事業開発したりなどさまざま。<br /><br />その時にやるべきことをやっていくから、常に仕事が変わっていくし、誰もやる人がいなければ自分がやるしかない。<br /><br />だから転「職」なのかわからないけれど、それなりの転職をしたといえるのかもしれない。<br /><br /><br /><br />そんな私も、この春に社内転職をする。<br /><br />広報・マーケティング部長から事業開発部長に異動。<br /><br />これも半年ほど前から<br />自分のやりがいを求めて、社内での転職活動をしてきた結果。<br /><br />自ら動かないと、部門さえ統廃合されてなくなってしまうのが企業。<br /><br />自分が経営をしていても、やはり自在に統廃合をしてきたからよくわかる。<br /><br />企業に安泰という場所はないのだから、社内起業するぐらいの覚悟でやらないと席はなくなってしまう。<br /><br />僕が転職をする時。<br /><br />それは、社内で転職をする場所がなくなった時に、職を外に求めるのかもしれない。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>最悪からの想定がポジティブ思考を生む</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 12:25:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
 最高をイメージする人、最悪をイメージする人。<br /><br />いろいろな人がいるようだ。<br /><br /><br />僕は、<strong>最高をイメージするために最悪をイメージ</strong>する。<br /><br /><br />最悪のイメージができないと、いろいろな不安は払拭できない。<br /><br />最悪から目をそらすことは簡単だが、漠然とした恐怖は消えない。<br /><br /><br /><strong>最悪からの逆算</strong>　をすることで、<strong>最高でも最悪でもない、そこそこ</strong>　がわかる。<br /><br /><br />最高だけをイメージし続ける人は、最悪から遠ざかろうとする。<br /><br />自分都合に解釈をし、最高を演じようとする。<br /><br /><br />いろいろな本で、<strong>最高をイメージし続けると、そのイメージは実現する。</strong>というものがあるが、僕はそれは正しいと思う。<br /><br />でも、それは<strong>悪いイメージから逃げることではない</strong>し、悪いイメージには最初の時点で勝っておいがほうが良い。<br /><br /><br />最悪の地点がわかれば、それよりすべてはプラスと解釈できるので、僕は何かを成し遂げようとする時にはすべてプラスが重なっていく思考になる。<br /><br /><br />僕の発想は、<br /><br /><strong>ずっと痛いくらいなら、最初の激痛だけにしてしまえ</strong><br /><br />というもの。<br /><br /><strong>ずっとちょっと痛い・・・歯が噛むたびに少しだけ痛いように続くのはイヤ</strong><br /><br />そう、精神的にもしんどい。<br /><br /><br /><br />どんな良い話も悪い話も、<strong>例外なく最悪をイメージ</strong>する。<br /><br />そのことが<strong>僕に最高のイメージを持続させていく原動力</strong>になっている。<br /><br /><br />ネガティブなことを考えるのは最初だけ。<br /><br />あとはポジティブにいこう。<br /><br />
 
</p>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>pessimist &amp; optimist</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:56:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
 A pessimist sees the difficulty in every opportunity;<br /> an optimist sees the opportunity in every difficulty. <br /><br />by Sir Winston Churchill<br /><br /><br />悲観主義者は、いかなる好機にも難点を見る。楽観主義者は、いかなる困難にも好機を見る。<br /><br />元イギリス首相ウインストン・チャーチルの名言<br />
 
</p>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>三十にして立ち、四十にして惑わず</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 12:41:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
 われ、十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところにしたがいて矩(のり)をこえず。 ―― 孔子 ｢論語｣<br /><br /><br />40歳を迎える今年。<br /><br />迷いという言葉とはとても遠くなったと実感する。<br /><br />迷走した時期もあれば、迷い悩んだ日々もある。<br /><br />だからこそ、今になって惑わされることなく、行くべき道を歩いていけそうだと、感じる。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>安に得るものは、安に失う</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 13:03:09 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[  「安に得るものは、安に失う」<br /><br />その昔、ベンチャー経営していたころに、投資家の方からいただいた言葉。<br /><br />
 ]]></description>
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		</item>
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		<title>混乱と混沌</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 15:27:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[  <em>混沌と混乱は違う。そう言ったのは作家の堀田善衛だ。「混沌というのは、何か充実した、力にみちたものという感じがある。けれども混乱というのは、それ自体に物を生み出す力がない、前にも後にもつながらない」。60年ほど前のある対談での発言である。</em><br /><u><br />日経新聞2012年1月1日社説より</u><br /><br />混沌には希望があるが、混乱は事態を悪化させるだけ。<br /><br />今の日本はどうだろうか。<br /><br />混沌としていると思いたい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 ]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 15:08:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
 ２０１２年がはじまりました。<br /><br />みなさまにとって、素晴らしい一年でありますように。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>僕らは原発問題から何を学ぶのだろうか</title>
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		<pubDate>Sun, 29 May 2011 06:41:44 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[  <br />
原発問題。<br />
<br />
私たちはここから何を学ぶのだろうか。<br />
<br />
安い電気と引き替えについた高い代償。<br />
<br />
東電にも問題はあるが、国にも問題があり、それを選んできた私たちにも原因があるのは間違いないこと。<br />
<br />
その問題の原因追及も必要だが、そこから何を学び前に向かうかが一番大切なのだと思う。<br />
<br />
<br />
これは原発だけの問題なのだろうか。<br />
<br />
安全という言葉で問題を先送りし、未来に危険というツケをまわしてきたこと。<br />
<br />
それは原発に限らず、とても多くのことがこうした構造になっているのではないだろうか。<br />
<br />
<br />
　教育の問題、地球環境の問題、人種の問題、経済の問題、国の借金の問題・・・<br />
<br />
<br />
こうしたとても大きな問題に限らず、いまさえ良ければいいという、自己中心的な考えが未だに蔓延している。<br />
<br />
<br />
　電車のマナー、煙草のポイ捨て、人の心に傷をつける乱暴な発言・・・<br />
<br />
<br />
日常でも頻繁に自己中心的な人たちがいるのだから、もっと大きな問題はなかなか解決しない。<br />
<br />
すべてが原発的問題なのだと思う。<br />
<br />
原発はただの象徴にしかすぎない。<br />
<br />
<br />
☆<br />
<br />
<br />
この現実にどう向かうべきなのだろうか。<br />
<br />
<br />
悲観的になれば未来が暗くなるし、接しようと思うと無力さに苛まれる。<br />
<br />
<br />
でも、できることはある、と思う。<br />
<br />
「それぞれの人が、やれることをする」ということだけなのだ、と思う。<br />
<br />
自分に嘘をつかず、自分にとって間違っていない生き方をすることが、一番大切じゃないだろうか。<br />
<br />
<br />
誰かが悪いとしたり、相手を変えることに躍起になっても、社会は変わらない。<br />
<br />
地球も変わらない。<br />
<br />
未来も変わらない。<br />
<br />
<br />
簡単に変えられるのは自分だけ。<br />
<br />
そうしたら、社会も地球も未来も変わる。<br />
<br />
<br />
<br />
 ]]></description>
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		<title>節句</title>
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		<pubDate>Thu, 05 May 2011 14:12:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[  <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/21/cozinaca/05/c5/j/o0640042711209066677.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/21/cozinaca/05/c5/j/o0640042711209066677.jpg" alt="社会教育から社会共育へ　～日常という奇跡の中で～-haruki" /></a>
<br />
<br />
子どもの日<br />
<br />
初節句<br />
<br />
生後、９ヶ月。<br />
<br />
ほとんど病気もせず、健康で元気いっぱい。<br />

<br />
ハイハイも高速になり、伝い歩きをして自由自在に家の中を移動。<br />
<br />
よく笑い、よく泣いて、よく食べて、よく動く。<br />

<br />
<br />
日々、成長が何よりの楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 ]]></description>
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		<title>不均衡</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 13:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[  世の中は、いろいろな意味でバランスが取れている。<br />
<br />
<br />
それは、１つ１つが不完全であるからなのだろうか。<br />
<br />
大人を見ても、どんな組織を見ても不完全だらけ。<br />
<br />
会社も組織も、経営者も従業員も、どこをとっても完全などない。<br />
<br />
東京電力は、何兆円も利益を生み出し就職したい会社の上位だったわけだし、<br />
<br />
元ライブドアの堀江さんを擁護するわけじゃないが、彼のような人が活躍もできないのも残念なこと。<br />
<br />
<br />
僕たちはそんな社会で、バランスを取ろうとしている。<br />
<br />
最近、それに無理があるのではないかと思うことも多い。<br />
<br />
自分の中のバランスはとれるかもしれない。<br />
<br />
しかし、社会に真を突き詰めても、結局はバランスなどとれない。<br />
<br />
事件や事故は永遠となくならないし、悲しい出来事もゼロになることはない。<br />
<br />
なぜなくならないのだろうか？と考えても、答えはない。<br />
<br />
むしろ、その不安定さが、全体にバランスを作り出しているのかもしれない。<br />
<br />
<br />
完全を求めてはならない。<br />
<br />
そんなことを感じる日々。<br />
<br />
正義や真実は存在するが、世の中がバランスを保っているのは、その反対があるから。<br />
<br />
<br />
そう考えるといろいろと空しくもなるのだが、またそれが世の中だと、人生だと思うと感慨深い。<br />
<br />
<br />
 ]]></description>
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		<title>Birthday</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 14:54:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[  今日は妻の誕生日。<br /><br />中目黒のイタリアンでディナー。<br /><br />妻から母となり、震災やらイロイロと激変する毎日の中で、<br />いつも笑顔で楽しそうにしていてくれる。<br /><br />いつもありがとう。<br /><br />
 ]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>全部ツナガッテイル</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 13:45:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
 <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110406/23/cozinaca/61/f3/p/o0686046911150448369.png"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110406/23/cozinaca/61/f3/p/o0686046911150448369.png" alt="社会教育から社会共育へ　～日常という奇跡の中で～-umi" /></a>
<br />

<br />
<br />
海は繋がっている。<br />
<br />
<br />
プランクトンを魚を食べ、鳥が魚を食べる。<br />
<br />
鳥は糞を地上に落とし、土に帰る。<br />
<br />
土は草木を育て、実をつける。<br />
<br />
実を動物が食べ、鳥が食べ、人間が食べる。<br />
<br />
動物も、魚も、野菜も人はそれを身体に変える。<br />
<br />
<br />
水は水蒸気となって空に上がり、雨となって降る。<br />
<br />
水道から私たちの体の中まで、水は全部繋がっている。<br />

<br />
<br />
過去と未来も、繋がっている。<br />
<br />
誰のものでもなく、すべての生物のための、この地球。<br />

<br />
それは、過去も未来も同じ。<br />
<br />
<br />
いつまでも、全部ツナガッテイル。<br />
<br />
 
</p>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>サバイバルな震災からの二週間</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 13:14:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
 <br />



<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/22/cozinaca/07/b5/j/o0800053411127291188.jpg"><img border="0" alt="社会教育から社会共育へ　～日常という奇跡の中で～-停電" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/22/cozinaca/07/b5/j/o0800053411127291188.jpg" /></a>



<br />



<br />



<br />



震災当日の停電から始まり、およそ一週間連続での計画停電。<br />



<br />



しかも一日２回、合計６時間も電気が停止。<br />



<br />



わが家は住宅地。<br />



<br />



病院や自衛隊、お偉いさんが住んでいるような地域ではないので、計画が１００％遂行された。<br />



<br />



計画停電は、「人の意図で消す」電気。<br />



<br />



震災や障害などの事故ではなく、「意図的に電気を消す」こと。<br />



<br />



しかも、一方的に。<br />



<br />



<br />



この影響は、僕ら３人家族の生活をサバイバルにした。<br />



<br />



<br />



停電が起こると何が始まるのか？<br />



<br />



マンションなどの停電とは違い、地域の電気が全部消えるということがどういうことなのか？<br />



<br />



それは、体験するまで何もわからなかった。<br />



<br />



これから２３区でも、地方の原発が止まったままにもなるわけで、どこでも起こりえることなので記録に留めておきたい。<br />



<br />




<br />



<br />



電気が消えるということは、ガスも水道も何もかも止まる。<br />



<br />



つまり、トイレにも風呂にも入れず、ガスも沸かせず電子レンジも使えず、暖房もない。<br />



<br />



<br />



だから万が一のために「風呂水を貯めておこう」という言葉だけ聞いたことがあるので貯めておいたのだが、それを本当に使うことになるとは思わなかった。<br />



<br />



たまたま栽培用にバケツを持っていたため、それで汲み上げ、トイレに流す。<br />



<br />



夜なら懐中電灯で照らして。<br />



<br />



手が洗えない。だから大型のペットボトルに貯めておいた水で手を洗う。<br />



<br />



朝に停電が来る日は、それで顔を洗い、歯を磨く。<br />



<br />



夜は風呂に入れないので、停電後の夜１０時から沸かし始める。<br />



<br />



ただ、７ヶ月の子どもにはリズムもあるし、授乳とのタイミングもあるので、風呂の時間はとても神経質になる。<br />



<br />



だから、停電前に入れるか、停電後に入れるかを判断しなければならない。<br />



<br />



授乳で足りないミルクは沸かす必要がある。<br />



<br />



わが家はたまたまガスコンロが電池で発火できたので、お湯は沸かせた。<br />



<br />



でも、真っ暗な中でライトをつけながらの作業なので、一人でするにはとても大変。<br />



<br />



子どもの離乳食も当然解凍できない。<br />



<br />



突然の真っ暗に子どもはビックリ。<br />



<br />



そして風呂の時間や授乳の時間がバラバラになり、リズムが崩れはじめる。<br />



<br />



その結果、寝付きが悪くなり、夜中じゅう起こされることになる。<br />



<br />



わが家はそれがきっかけがわからないけれど、夜泣きが始まり、ほとんどの夜がその時間となる。<br />



<br />



<br />

これまでは、夜に泣けば違う部屋に行ってもらえていたので僕は寝られていたが、<br />



余震が頻繁なのでリビングの隣部屋で３人で布団で寝ることに。<br />



<br />



だから、子どもが泣けば起きてしまい、寝不足になっていく。<br />



<br />



そして夜中じゅう、地震の速報警告音が鳴り続けるので、途中で切る。<br />



<br />



たいていの揺れは気にならなくなる。<br />



<br />



震度３以上の揺れが毎日１週間も続けば、ね。<br />



<br />



<br />



毎日の停電開始時間が常に変わる。<br />



<br />



これが辛い。<br />



<br />



だから、その日の予定が停電時間によって決まる。<br />



<br />



停電したりしなかったりで、その影響でスーパーなどの営業時間が変わる。<br />



<br />



だから、みんなこぞって買い込む。<br />



<br />



一人なら外で食べればいいが、子どもがいるとそうもいかない。<br />



<br />

朝買わないとモノがなくなる。<br />

<br />

ベビーカーで妻が買いにいくしかない。<br />
<br />
余震の中で。<br />

<br />



<br />
わが家ではまず、ミルクとオムツの確保が最重要。<br />



<br />



震災の２日後にamazonnでオムツ、充電池、キャンドル、トイレットペーパーを注文。<br />



<br />



なぜなら、これらはすべて店頭から消えていたから。<br />



<br />



それ以外のものは、ネットからもほとんどのものが買えなくなった。<br />



<br />



使っているネットスーパーも、ガソリンが補給できずに注文停止に。<br />



<br />



<br />



すぐに店頭やネットからなくなったもの。<br />



<br />



電池<br />



懐中電灯<br />



ティッシュペーパー<br />



トイレットペーパー<br />



オムツ<br />



ミルク<br />



米<br />



あらゆる種類のパン<br />



粉もの<br />



カップラーメンや缶詰など保存食<br />



バナナ<br />



カロリーメイト<br />



ポリタンク<br />



<br />



細かいものはこれ以外にもいろいろ。<br />



<br />



食料を買うにも余震続きで、母子で軽く散歩というわけにもいかず。<br />



<br />



スーパーでは生ものと冷凍食品、野菜は残る。<br />



<br />



家庭の冷蔵庫・冷凍庫がアテにならないからか。<br />



<br />



結局、必要なものは実家から送ってもらうことに。<br />



<br />



<br />



家から出るのも自由にならなくなる。<br />



<br />



自動ドアは動かず、インターフォンも鳴らず、エレベーターが止まり、車の駐車場から車が出ない。<br />



<br />



パーキングの車も出せず、自宅の地下駐車場にも入らないので、道路には車が溢れる。<br />



<br />



信号が消え、道が大変怖くなる。特に夜は真っ暗。<br />



<br />



事故に遭った人を搬送する先の病院が停電、だからとても慎重にせざるをえない。<br />



<br />



薬屋もやってない。<br />



<br />



<br />



停電地域は携帯も電波がつながりにくくなる。<br />



<br />



家の中は室内アンテナなので、停電中は当然繋がらず。<br />



<br />



キャンドルとライトで室内を照らし、ラジオで情報を聞くことに。<br />



<br />



電池は必須。毎日充電。<br />



<br />



<br />



こういうのが毎日続くと、最初のうちは何とかなる。<br />



<br />



でもさすがに数日。<br />



<br />



毎日の余震と報道、心も疲れはじめる。<br />



<br />



そのうえ原子力事故により、屋外の放射線の話や水の被害が伝えらる。<br />



<br />



追い打ち。<br />



<br />



大人ならいいけど、子どもや胎児への影響は計り知れない。<br />



<br />



「直ちに健康に害を及ぼすものではありません」<br />



<br />



って、何を言っているのかわからない。<br />



<br />



しかも大人の基準。幼児や胎児への影響は未知。<br />



<br />



神経質になってしまう。報道に腹も立てる。<br />



<br />



その日には店頭から水がすべて消えた。<br />



<br />



乳幼児はミネラルウォーターを飲めないので、粉ミルクも日本の水道水のような軟水が必要。<br />



<br />



エビアンは硬水なので飲めないのだが、六甲のおいしい水など日本の水は大丈夫。<br />



<br />



でもあるはずがない。<br />



<br />



これも、実家から送ってくることに。<br />



<br />



<br />



私たちの実家は名古屋などなので、今回は助かったほう。<br />



<br />



でも実家が東京や被害地であるとそうもいかない。<br />



<br />



それでも何とかなっていたのは幸いだったかもしれない。<br />



<br />



<br />



僕はサラリーマンをし始めたので、この間も毎日会社。<br />



<br />



自宅待機も２日ほどあったのは助かった。<br />



<br />



妻は母としてどうしても不安になる。<br />



<br />



会社でも広報なので、このタイミングでの仕事は激務。<br />



<br />



でもメンタルヘルスの会社だから、この被災の人たちのケアは最重要。<br />


<br />


日本復活のためにも、被災地の人たちが立ち直って未来に進んでくれることこそが大切。<br />


<br />


だから僕らががんばらなきゃならない。<br />


<br />


緊急対応ばかりなので、それなりにハプニングも起こり・・・まぁ、多少いろいろありますよね。<br />



<br />



<br />



そしてコモンビート。<br />



<br />



こちらもNPOだけに早いアクションが求められる。<br />



<br />



中止にしたものや決行したもの、始めたアクションなど・・・<br />



<br />



あらゆる判断が瞬時に必要なものばかり。<br />



<br />



もちろん課題もあるし正確な判断ができたかわからないけれど、責任持てる内容にはなっているかと。<br />



<br />



それにしても、あらゆる人の意見を聞きながら調整し、アクションを起こすのは難しい。<br />



<br />



スピード優先とその後のアクションに繋げるための一番良いところに落とすには、やはり時間がない。<br />



<br />



ミーティングをするしないも、結局一般企業の判断で自宅待機しているのにうちの団体だけがしているのもおかしい。<br />



<br />



スタッフの身の安全の最優先も必要。<br />



<br />



私たちは災害対策のための団体ではないから、いろいろな判断も難しい。<br />



<br />



ろいろな葛藤があり、判断をしながら作業できるのが僕だけという中で、重圧もあった。<br />



<br />



<br />



<br />



そして二週間が経ち、僕の身体は全身が筋肉痛に。<br />



<br />



上半身のほとんどが痛い。<br />



<br />



頭痛がとれず、胸の激痛で夜起こされ、息が浅くなり呼吸に苦労する。<br />



<br />



寝不足で朦朧とする。<br />



<br />



でも食欲は旺盛なのが救い。<br />



<br />



<br />



<br />



これが起こったこと。<br />



<br />



<br />



この間、いろいろな人がいろいろなことを言った。<br />



<br />



「そんなの被災者よりマシだ」とか、「運が悪い」とか、「子どもなんて自分の責任」とか、、、、<br />



<br />



仕方ない。<br />



<br />



関東とそれ以外の地域の差、２３区と郊外の差、いろいろある。<br />



<br />



NZの地震をみているかのよう。<br />



<br />



９１１を遠くから見ているかのよう。<br />



<br />



自分もそうだったし責められない。<br />



<br />



よく聞けば、僕の周りではここまでひどい状態の人はあまりいない。<br />



<br />



そりゃ仕方ない。<br />



<br />



こういう時、人の本性が見える。<br />



<br />



別に何かを恨んでいることもないし、とにかく必死に毎日生きているだけ。<br />



<br />



でも、今度は２３区にも他地域にも起こりえること。<br />



<br />



本当に日本全体を節電するなら、全員がそれを体験するかもしれない。<br />



<br />



<br />



でも１ついえることは、今の計画停電は人災ということ。<br />



<br />



そして、「誰かのしわ寄せを被っている」という事実。<br />



<br />



これには納得はいかないですが、それでも、社会全体のことを考えたら、仕方ない。<br />



<br />



だから、ツイッターでつぶやく程度で、特に誰にも言うこともなかった。<br />



<br />



仕方がないから。<br />



<br />



<br />



もちろん子どもがいるから大変なことも多い。<br />



<br />



でも、こんな時に居て良かったと思うことも多い。<br />



<br />



震災３日目くらいに、会社から妻に電話で、「荷物をまとめて実家に帰ることを考えてほしい」と伝えた。<br />



<br />



実際、うちの周りの幼児持ちの家はみんな実家に疎開している。<br />



<br />



インフラの断絶、物資の不足、放射能・・・<br />



<br />



影響が大きくなる前に帰ったほうが、混乱なく帰れる。<br />



<br />



考えれば帰った方がいいかもしれない。<br />



<br />



ただ、妻は今も一緒に過ごしている。<br />



<br />



停電の家に帰っても、がんばっている妻と子どもの顔を見れば、がんばろうと思える。<br />



<br />



<br />



これからどうなるのかよくわからない。<br />



<br />



その日暮らしは変わらないかもしれないが、この状態は誰にも体験してほしくない。<br />



<br />



でも、夏には電力が不足するから、誰もが同じような経験をするかもしれない。<br />



<br />



もっと酷くなるかもしれない。<br />



<br />



<br />



でも仕方がない。<br />



<br />



<br />



<br />



サバイバルはまだ当面続くのでしょう。<br />



<br />



水が汚染されれば、作物も水産業もすべてに影響が出るはず。<br />



<br />



自粛災害で、連鎖倒産もあれば、雇用もなくなることでしょう。<br />



<br />



楽観できる状態じゃないし、まだまだ続くこと。<br />



<br />



それも仕方がない。<br />



<br />



<br />



<br />



「現状を楽しめ」というのは無理。<br />



<br />



それは被災者も一緒。<br />



<br />



そういう押しつけはいらない。<br />



<br />



でも、楽しいことはいつでもある。<br />



<br />



未来にもある。<br />



<br />



それを感じられているだけでも幸せなことだと思う。<br />



<br />



<br />



<br />



毎日じゃなく、少しだけ停電が収まってくれさえすれば・・・という希望と共に。<br />



<br />



<br />



<br />
 
</p>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>お座りとハイハイ</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 10:26:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110215/07/cozinaca/0f/4c/j/o0480032011050589598.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110215/07/cozinaca/0f/4c/j/o0480032011050589598.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0" /></a></div><br /><br /><br />ようやくお座りとハイハイがうまくなってきた今日この頃です。<br />そしてリモコンが好きなようで、むしゃむしゃ食べていますw<br /><br /><br />僕はテレビやラジオをほとんど見ませんが、ネットでニュースがいろいろ入ってきます。<br /><br />見たいニュースだけ見られるのはとてもいいです。<br />情報の洪水から逃げるには、まずシャットダウンしてから必要なものを選ぶに限りますね。<br /><br /><br />それでもタイトルは目に入るわけで、それで世の中の動きの大半はわかります。<br /><br />それにしても、子どもに関わる事件や事故の多いこと。<br /><br />自分に子どもができたから目に付くようになったというのもあるけれど、にしても多い。<br /><br /><br />教師や警察が主犯の、とんでもない軽犯罪から不慮の事故まで、何だかとても胸が痛くなります。<br /><br />もし自分の子どもに、、、なんて考えるだけで身震いがします。<br /><br />いじめられた子どもに親が仕返しをする事件もありましたが、自分だったらどうするんだろうと考えると、複雑でなりません。<br /><br /><br />こうして毎日同じ時間を共有し、自分がこの子の成長の一部になっていくのがとても不思議です。<br /><br />だから？なのかわかりませんが、小さい頃のことをよく思い出します。<br />どれだけ昔の事を思い出しても三歳くらい。<br />いくら記憶がなくとも、いま共有した時間は記憶の奥底に経験となるのでしょう。<br />それが人格形成の一部となるかと思うと、とても重要な役割です。<br /><br />ようやくずっと抱えていなくとも遊んでくれるようになって少し楽になってきましたが、だいぶ重くなりパワーがついてきたので新たな試練が待ち受けているようですw<br /><br />さて今日も寝かしつけに一時間の修行。頑張るか。。。<br /><br />
 
</p>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>夢は響きから</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 14:25:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
				<category><![CDATA[社会共育＆個人ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[  <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110111/23/cozinaca/79/3b/j/o0500037510977816129.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110111/23/cozinaca/79/3b/j/o0500037510977816129.jpg" alt="社会教育から社会共育へ　～日常という奇跡の中で～-flowers" /></a>
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仕事も人生も、「響き」の中で僕らは生きている。<br />
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響きとは、音が鳴って、それが周囲に広がっていくこと。<br />
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音は、空気の振動によって伝わり、そして何かに当たり跳ね返る性質を持っている。<br />
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自分が何かをした影響が、振動によって伝わり、そして反響がある。<br />
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声を上げれば、誰かに伝わり、反応が返ってくる。<br />
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思ったとおりの声もあれば、全く予想もしない声ということもある。<br />
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砂漠の真ん中では音が跳ね返らないので響かないし、宇宙では真空なので音が響かない。<br />

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周りに誰もいなければ、それを運んでくれる声もない。<br />
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周りに何もなければ、どこかに反射して音が返ってくることもない。<br />
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夢があるなら、声を出して響かせてみよう。<br />
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夢を語って響かせてみよう。<br />
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誰かが共鳴し、さらに周りを響かせるに違いない。<br />
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そうやって、音は広がり、遠くまで響いていくのだから。<br />
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		<title>2011 自然</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 09:47:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>社会教育から社会共育へ　「中島康滋」のブログ ～日常という奇跡の中で～</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>
 <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/19/cozinaca/1d/2c/j/o0480032010962340246.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/19/cozinaca/1d/2c/j/o0480032010962340246.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0" /></a></div><br /><br /><br />あけましておめでとうございます。<br /><br />今年もどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />昨年は子どもが産まれ、自分が新しく人生を始めたかのような日々でした。<br /><br />全てのことが初めて。<br />でも昨年日本で産まれた子どもが120万人らしいのですが、120万人のパパとママが同じような体験をしているかと思うと、頑張らなきゃって気持ちが切り替わります。<br /><br />仕事では20年もの間いろいろとやらせてもらって、経験を活かすことが少しできるようになってきましたが、親はまだ数ヶ月。右往左往している状態です。<br />新入社員に例えるなら、やっと通勤に慣れた頃でしょうか。子どもは日々成長するので、日々こちらも成長せねば追いつきません。<br /><br />おかげさまで、スクワットと高い高い、腰痛対策にストレッチや背筋トレーニングなど、普段やらない運動ができています。<br />次に歩き出した時に対応できるよう準体力や筋力を備をさせているのかもしれません。<br /><br />今年はどんな年にしようかなぁと考えているところですが、いずれにしても、一年中が発見と学びの毎日でしょう。<br />だから無理に何かを決めなくともそれ自然にやってくることでしょう。<br /><br />なので、できるだけ自然にしようと決めました。<br />自然にするというのはとても難しいです。どこか感情の動きや欲で無理をしがちです。かといって流されるままというのは自然ではないです。<br />自然には意思があり、自然には力があります。<br />その自然さを自分自身にも感じていくことで、自分とも自然な関係が生まれるのだと思います。<br /><br />まだ五ヶ月のわが子は、自然に生きています。<br />僕も学ぶことがいっぱいありそうで楽しみな一年になりそうです。<br /><br /><br />
 
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