dandorism(段取リズム)

dandorism(段取リズム)の活動背景

自分には何ができるだろうか

40歳を過ぎ、活動を休止し子育てをしながらから考えていた約3年間。

18歳で起業し25年の月日を振り返って、自分がしてきたことは何だったのかを整理してみる。

最初の起業は音楽配信事業。

ミュージシャンがレコード会社の都合で縛られない音楽活動によって、世界中の人に音楽が届くようにプラットフォームを作ること。

そしてNPO法人コモンビート

社会教育の活動として、NPOの経営基盤をつくり、ミュージカルのプログラムや興業を支える。

他にも、人材育成や起業支援、教育のためのプラットフォームなど、何十もの企業や事業を担ってきた。

僕は、何がしたかったのだろうか?

僕が持っているビジョンは、社会共育

そのビジョンに対してのミッション、それは、段取りではないだろうか、と。

ベンチャー企業の社長として一時期には何十ものメディアで取り上げられたことがあったが、やっぱり僕は目立つのが好きではなさそうだ。本気で。(笑)

もちろん、代表としての立場や意識としてすべきことをするのは必要であり、こうして発信していくことが大切なのだが、目立ちたいとは微塵も思わない。

この裏方精神はきっと、

「段取りをする」ことそのものに使命感が沸く体質

なのであろうと、自分を認識した。

しかも、

ハードル(難易度)が高いことほど、燃える

企業のM&A、有事における緊急対処など、不謹慎かもしれないが、自分の存在を最も認識し活かせる状況だと感じることが多い。

私ができることは、いろいろな人の段取りなのだろうと。

dandorism(段取リズム)への想い

dandorism(段取り思考)は、「できる」をつくる

段取り思考(dandorism)を身につける(習慣化する)ことで、個人と社会の未来が変わります。

段取りを「自転車に乗る」かのように習慣化すること。それは、イメージした様々な夢や未来へのステップ(道筋)を鮮明に描くことができ、現実感そして達成確率が飛躍的に高まります。

段取りによって「これならできる」の確信がつくり、自らを「できる」に導くことができるのです。

誰もがdandorismを持つことで、社会全体の「できる」が高まり、より豊かな社会作りに寄与できると考えています。

ブログ

「ライフスタイル・イノベーション ~感性のある暮らし、未来を段取りするチカラ」アメブロにてコラムを配信中