4つの環境で育つ共育活動

社会共育という世界を実現するために感性を育てる活動を行ってきました。

私たちの80年余りの人生の中で、4つの環境で人が育つと考えています。

私はこの4つのエリアで、事業や活動をおこなっています。

家庭共育

家庭は人の最小単位のコミュニティー。
子は親を真似て育ちます。
最も身近な手本であり、理屈なく伝授される教育でもあります。
家庭での学びこそが、人材形成の最も根幹です。

学校共育

子が成長する中で、学校での時間は多くを占めます。
学校は教育の環境であるので、様々な教えが人材形成に影響します。
学校での学びを変えることこそが、仕事や社会での生き方に影響します。

職場共育

社会に出てからはおよそ40年に渡り、人生の1/3を占めるほどの時間、職場で仕事環境に浸ります。
この環境が家庭や家族に大きな影響を及ぼすことは間違いありません。
また、学生が社会に出た時に受ける教育も、大変重要なキャリア形成に影響します。

社会共育

私たちがどのような社会で生きているのかを知ることは、とても大切なことです。
地球の仕組み、社会の仕組みなど、大きな影響と循環の中で生きています。
私たちがどのように社会と密接に関わっているのかは、生きるために大切な情報です。

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