ジブンゴトで一緒に経営するスタンス

起業家/経営者と一緒に、それ以上に自分ゴト

 

自らが10社以上の起業をしてきた経験の中では、成功も失敗も数え切れないほどあります。

コンサルタントという肩書きの人に頼んでも、言いっぱなしだったり、どこか他人事です。

 

私自身は、外側からいろいろと言うことが嫌い(言われるのも嫌い)なので、

常に自分事(ジブンゴト)

というスタンスです。

 

ハンズオンといえばそうですが、

メンターやチューターでもありますが、

一言でいえば、

バディー(相棒・同志)

です。

 

起業家/経営者の相棒となって、本人以上にアイデアを出し汗をかきます。

 

ほとんどの場合、

株主か、役員となって、

自らがステークホルダーとなり、意志決定者として仲間に入ります。

リスクと意志決定の両方を持つことで、本気で取り組めるのです。

 

そうすれば、

「一緒に経営している」

という文脈で、自らの会社として活動ができます。

 

もちろん、志を共にできることや、人や事業との相性もあります。

私の得意や苦手もありますし、事業ステージによっては役割を終えることもあります。

名前だけの役員、口だけの株主になるくらいなら、意志をもって外れます。

 

事業の成長で社会や未来を変えていきたいという起業家や経営者と共に、

また、意志があり成長意欲のある起業家を生み出すことに貢献できたらと思います。