感性は、いつ・どこで生まれ、どうやって発揮されるのか

感性とは、なに?

感性という言葉の定義はとても曖昧で、どんな本を読んでも、明快に書かれていません。
感情と感性が混同されて使われていることもしばしば。

感性とは何か?を10年にわたり研究をしてきた中で、感性がどのように育まれ、発揮されていくのかを、わかりやすく解説します。

講座のポイント・ねらい

感性を高めることが、社会で生きるチカラになることは、誰もが薄々感づいています。

でもワークスキルやキャリアと繋げて説明をしてくれる人は、誰もいませんでした。

感性を高めることは、柔軟性や感受性、多様性を高め、創造力や好奇心、自己肯定感を高めます。

これまで曖昧にされてきた感性、その感性を高める方法、感性を発揮する方法など、100万人の人材検査を扱い起業をしてきたからこそ裏付けされる感性について解説します。

もくじ

  • 感性とは、なに?
  • 感性と、感情の違い
  • 5感と、感性
  • 感性が育まれる、3つの環境
  • 感性で生まれる、3つの概念
  • 感性が発揮される、3つのシーン
  • 音楽や美術が、なぜ感性を養うのか
  • 感性をつかう仕事、使わない仕事
  • 知性から感性がなくなると?
  • いますぐできる感性の高め方

講師

社会共育起業家/ハートストリングス 感性研究所 代表 中島康滋

1972年、愛知県名古屋市生まれ。

幼少より音楽や絵画に熱中し、田畑で遊んで育つ。

18歳で上京し起業。ベンチャー企業からNPOまで、およそ20社の創業、30社の経営を経験する。

心理学、脳の思考による行動特性、EQ(感情能力)をベースにした採用/人材育成検査開発に携わり、100万人を越える検査データを扱い人材育成プログラムなどを開発。また、多数の経営で3000人を越える採用や人事に携わり、社会で活躍する人材のベースが「感性」であると確信する。2004年に「感性と仕事と人生の質」を研究するハートストリングス 感性研究所を設立。

2016年、25年間の東京での経営経験を経て帰郷。
自ら「感性のある暮らし」を実現し探求する子育てと栽培の日々で、感性の研究と感性に響くビジネスやマーケティングのアドバイス、執筆や講演などを行う。

ホームページ : https://kojinakashima.com/

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