感性中心の子育てが、どんな時代にでも活躍できるスキルを育む 〜AI時代に活躍できる感性を高める暮らし

人工知能化(AI)が本格化する中で、産業構造がこの数年で大きく変わろうとしています。

私たちの子どもたちが社会に出るあと数年後には、人工知能が本格化します。人工知能というのはイノベーションの象徴。つまり、これまでの成功モデルの学習スタイルやキャリア設計が通用しないことを意味します。
いくら勉強ができるようになっても、資格をとっても、学歴が良くても、人が担うべき仕事の役割が果たせなければ、社会で活躍することなどできないのです。

仕事中心のこれまでの人生設計から、感性中心で自分も家族も仕事も社会も幸せになる新しい人生設計に変えていくためには?
私たち大人がいま子どもたちにできることを一緒に実践していきましょう。

もくじ

  • AI全盛時代とは何を意味するのか
  • AIの現状とイノベーション、今後期待されている技術
  • AIと、ヒト、担う役割の違い
  • 子どもたちの時代のキャリア設計と就活
  • 全体を統合する「プロデューサー業」のスキルと優位性
  • 就職がなくなり、誰もが起業家になる時代
  • 学ぶ、働く、休むの3ステージのパラレル化
  • 実践・感性中心の子育て
  • 社会に出ることがゴールではない
  • 社会で豊かに生きるための3つのバランス
  • 感性は、生きるすべての人の中心軸
  • 感性を養う3ステップ
  • 曖昧さ、日本的感性、社会感性、起業家感性
  • 私たち親ができること、選択

講師

社会共育起業家/ハートストリングス 感性研究所 代表 中島康滋

1972年、愛知県名古屋市生まれ。

幼少より音楽や絵画に熱中し、田畑で遊んで育つ。

18歳で上京し起業。ベンチャー企業からNPOまで、およそ20社の創業、30社の経営を経験する。

心理学、脳の思考による行動特性、EQ(感情能力)をベースにした採用/人材育成検査開発に携わり、100万人を越える検査データを扱い人材育成プログラムなどを開発。また、多数の経営で3000人を越える採用や人事に携わり、社会で活躍する人材のベースが「感性」であると確信する。2004年に「感性と仕事と人生の質」を研究するハートストリングス 感性研究所を設立。

2016年、25年間の東京での経営経験を経て帰郷。
自ら「感性のある暮らし」を実現し探求する子育てと栽培の日々で、感性の研究と感性に響くビジネスやマーケティングのアドバイス、執筆や講演などを行う。

ホームページ : https://kojinakashima.com/

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