「感性で育まれる社会を創造する」をテーマに、社会起業家育成・支援と、ソーシャルアントレプレナーシップに関する活動を行っています。

プロフィール

中島康滋(なかしまこうじ)

社会共育起業家

1972年、愛知県名古屋市生まれ。

田畑の広がる自然の中での幼少期、音楽に明け暮れる学生時代を過ごし、18歳で上京し起業。音楽配信ベンチャーを創業し、マイクロソフト等から出資を受け日本初となるサービスを実現。ITバブルを経てシリコンバレーのベンチャーと合併。その後、地球一周を旅する中で、社会課題を解決するビジネスに特化することを決意。

帰国後、芸術・教育・人材育成・エシカル関連のソーシャルビジネスを起業・経営しながら、社会起業家の支援を多数行う。

25年間の東京生活を卒業し、家族とともに名古屋へ帰郷。

30年で30社の起業や経営の経験をもとに、地域の社会起業家育成と新しい経済社会循環を実現していくための取り組みを行う。

中島康滋

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活動の想い

感性の豊かなWell-beingな社会に向け
ソーシャルアントレプレナーがたくさん生まれ
社会が支え共に活動を育み合う環境をつくる

あなたは、感性を大切に、毎日を過ごせていますか?
残念ながら、現代を生きる私たちは、自分の感性に向き合える時間がとても少ないのかもしれません。
でも、私たちが社会がもっと豊かに幸せを目指すなかでは、もっと想像をしたり感覚を頼りにできるような時間や環境が大切ではないかと思います。

社会にある多くの課題は、感性の低下が原因の1つだと考えます。
社会が便利になりすぎて五感を使う機会が減ったり、私たちに余裕がなくなっているのかもしれません。

そんな社会の課題に気づき、自らが解決していきたいと行動をする人(ソーシャル・アントレプレナー)が、1人でも多く増える環境や仕組みに取り組んでいます。
そして、走り出した起業家をどのように支援していくかも、地域や社会が取り組むべき課題であり、環境づくりが大切だと考えアドバイスなどを行っています。

Information

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note (Sustainable Story)