
自分の想いに沿って生きる人を応援する
誰にとっても、たった一度きりの人生。
誰もが自分の想いに沿って生きることができたなら、きっと、社会はより良くなるはず。
そんなことを想い、人生という壮大な実験場でチャレンジをし続けています。
自身のたくさんの起業や事業創造の経験をもとに、起業家や企業とともにウェルビーイングなより良い社会を共創していきます。
感性で育まれる社会を、一緒につくっていきましょう。
プロフィール
中島 幸志(なかしま こうじ)
ウェルビーイング起業家/アントレプレナーシップ実務家研究者・メンター
まだ言葉にならない想いを、社会に届く価値と事業へ。
マーケティング、ブランディング、事業構想を通じて、人や組織の想いを社会に届く価値や事業へと変えていく、事業開発・起業家支援の専門家。
音楽家として歌や曲づくりを通じて、言葉にならない人の想いを表現することからキャリアをスタート。その後、日本初の音楽配信プラットフォームの実現や、表現を通じた人材育成NPOなど、営利・非営利双方で数多くの事業創出を経験。さらに、多くの起業家を支援する中で、これまで実践してきた起業や事業づくりを理論的に捉え直すため、アントレプレナーシップを研究し、大学院でMBAを取得。自分の想いに沿って生きる「be起業」を提唱。著書に『共感起業大全』(自由国民社)。
メッセージ
18歳で起業。音楽家として歌や曲づくりを通じて、言葉にならない人の想いを表現することを仕事にしてきました。
その後、ビジネスにおける音楽の扱われ方に疑問を持ち、「音楽を解放する」という理念を掲げて起業。当時世界最大のIT企業から出資を受け、「日本初の音楽配信プラットフォーム」を実現。
会社の買収を機に、地球一周の旅へ。
そこで目にしたのは、経済活動の向こう側にある、さまざまな世界の現実でした。
帰国後、「社会をより良くするために、ビジネスは何ができるのか」を考え、ベンチャー企業を創業。一方で、人のチカラを引き出す人材育成NPOを立ち上げ、営利と非営利という異なるアプローチから、社会を変える挑戦を始めました。
これまでに、30以上の起業・経営、500人以上の起業家支援に関与し、その経験の中で辿り着いたのが、
「誰もが、限られた人生という時間を自分らしく生きていくためには?」
という問いです。
そこで、自身の経験をもとにアントレプレナーシップの研究を始め、大学院でMBAを取得。
著書『共感起業大全』(自由国民社)では、自分の想いから事業を生み出し、長く愛される事業へと育てていく方法をまとめました。
「人の中にある、まだ言葉になっていない想いを見つけ、それを社会の中で形にしていくこと。」
音楽づくりから始まった私のキャリアは、やってきたことは違って見えても、ふり返れば、ずっとひとつの道を歩んできたのだと思います。
自分が感じたことを大切にし、その想いを育てていく。
それが誰かの想いと重なったとき、一人ではできなかったことが動き出し、事業や活動として社会に形を残していく。
私自身、そんなことを繰り返しながら、これまでの人生を歩んできました。
せっかくの人生だからこそ、もっと多くの人が、自分の中に生まれた想いを大切にしてほしい。
その想いを誰かと重ねながら、自分だからできることを見つけ、自分の生き方をつくっていく。
そんな選択ができる人が増えれば、きっと社会も少しずつ変わっていく。
そのために、自分の想いを起点に人生を動かしていくという生き方を、これからもさまざまな形で伝えていきたいと思っています。
現在の主な活動
- 共感アントレプレナーシップを用いた、起業家マインドの育成、メンター
- 起業や事業アクセラレーションに関わるプログラムアドバイザー、講演、セミナー、執筆
- 共感をベースにした、ブランディング/マーケティング支援
- 企業向け事業開発支援、社内起業支援
一般個人や企業内での起業に関するセミナーや伴走支援、メンターなどを通じて、起業家の想いを形にすることを行っています。
また、企業内での新規事業開発や社内企業家の育成、事業開発の支援などをサポートし、企業内での新規事業創出のお手伝いをしています。
- 自身のビジョン(このページの冒頭)に沿った生き方や選択をしています。人の想いや感性という大切にしたい価値観を優先していますので、同じ未来に向かって進んでいける方と一緒に活動ができると嬉しいです。
- コンサルティング、アドバイザーという対峙の立場を取りません。メンターや伴走者やメンバーなど、同じ方向で未来を向いていく仲間としての立ち位置でお仕事をさせていただきます。
- ウェルビーイングを重視した生活スタイルをしています。社会への影響や循環などを重視したライフスタイル、丁寧な関係性、時間を大切に使っていくことを大切にしています。
- アントレプレナーシップにおける得意とする領域は、起業家マインドの醸成から具体的なスタートアップ支援(シードフェーズ)における、起業家自身の可能性を最大に引き出し、事業化を支援していくフェーズです。
- 分野においては、社会課題やサステナビリティ関連の知見が多く、特にマーケティングやブランディング、B2Cの事業(商品・サービス)開発を専門領域としています。
- 教育機関や支援団体などを通じ、主に大学生のアントレプレナーシップ開発やメンタリング、伴走支援も行っています。高校生についてはキャリアの一環として対応が可能ですが、中学生以下についてはお受けしておりません。
現在の主な関係組織
- サスティナブル・ストーリー株式会社 代表取締役CEO(ビジネスに新しい物語をつくる)
- NPO法人 コモンビート 創業者/理事/Chief Impact Designer(個性が響き合う社会をつくる)
- 一般社団法人森と未来 創業メンバー/理事(森林の新たな価値をつくる)
- eumoフェアトレードコイン コミュニティマネージャー(腐るお金で新しい経済循環をつくる)
活動履歴
田畑と音楽に囲まれた幼少期を経て、音楽に明け暮れる学生時代を過ごす。
音楽で世界を変えたいと考え、高校を卒業し上京。
上京〜日本初の音楽配信ベンチャーの創業とM&A(個人事業から最初の創業の時代)
18歳で起業し、音楽制作や大手楽器メーカーで電子楽器の開発などに携わる。
インターネット誕生を目の当たりにし、音楽市場を変えることを決意。
音楽配信技術の研究サイトを開設し、本を2冊執筆。
会社を創業し、世界最大手(当時)のIT企業から出資を受け、日本初の商用音楽配信プラットフォームを実現。
その後USベンチャーに買収され、日米を往復する中で、途上国の映像を目の当たりにし地球一周の旅に出る。
ソーシャルベンチャーの連続創業(連続起業時代)
世界の現状を目の当たりにし、ビジネスで社会を変えることを決意。
表現活動を通じ個性が響き合う社会をつくるNPO法人コモンビート(2026年で23期目)ほか、
デジタルコンテンツ・プロバイダー、採用検査事業などのベンチャーを連続で創業。(のべ約15社の創業)
アートとサイエンス、営利と非営利など、両極の要素を用いてビジネスを多面的に展開。
起業家の発掘・育成・支援(起業支援/起業家育成時代)
社会性と事業性の両立をめざす起業支援と、起業マインドを育成し起業家として想い描く事業構築スキルを身につける起業家育成を実施。
経済産業省や自治体などの支援事業を受託し、多数の起業家育成のアクセラレーター事業を実施する。
アクセラレーションプログラムの設計、インキュベーション施設のアドバイスなどを多数行う。
アントレプレナーシップの研究を目的に大学院に進学し、2025年3月 経営学修士(MBA)取得。
2023年10月、共感起業大全を執筆(3冊目の著作)
2024年、情報経営イノベーション専門職大学 客員教授に就任、愛知工業大学 経営学(ベンチャービジネス論など)の非常勤講師を担当
2025年、自身が創業したNPOコモンビートのインパクトマネジメントなどを担当。
これまでに、30社以上の起業や経営を経験、数百人の起業家支援と企業内事業開発推進者のメンター実施
※公開許諾を受けたもの以外の支援事業については、徹底した守秘義務をいたします。従いまして、現在についても顧問契約や研修提供など、情報公開を希望されない事業や契約については事例も含めてお答えしかねますので、予めご了承ください。
note
- 今日、「キャリアブレイク」という言葉を知りました。きっと、みんな知っていたんだろうなぁ・・・何となく聞いたことがあっても、ちゃんと調べることはこれま […]
- 勉強という言葉が嫌いな、私の学び私は「勉強」という言葉が嫌いです。続きをみる
- 合う人、合わない誰にでも、自分と合う人、合わない人がいる。続きをみる
- 役割は、与えられるものだけではない「役割」と聞くと、誰かから与えられるもののように感じるかもしれない。続きをみる
- 自分の役割を見つける起業という言葉から、どんな人を思い浮かべるでしょうか。続きをみる
- 今日、「キャリアブレイク」という言葉を知り […]
- 勉強という言葉が嫌いな、私の学び私は「勉強 […]
- 合う人、合わない誰にでも、自分と合う人、合 […]
(2026年3月1日現在)お問い合わせ
講演・セミナー、コンサルティング、アドバイザーなど、お気軽にお問い合わせください。
(マネジメント会社「サスティナブル・ストーリー株式会社」のフォームに移動します。)
For inquiries, please use the form of the management company .
※なお、個人やプロジェクトのSNSにお仕事などのメッセージを頂いてもお答えすることはできません。
