地球一周し30社の起業や経営の経験をもとにした、アントレプレナーシップの専門家。

社会課題などをテーマとしたアントレプレナーシップの育成、地域や教育機関、企業内の起業家(企業家)教育、越境人材の育成や支援を通じ、感性で育まれるWell-beingな社会の実現に向けて活動をしています。

プロフィール

中島康滋(なかしまこうじ)

社会共育起業家
起業家教育/アントレプレナーシップ専門家

田畑で遊ぶ幼少期、音楽に明け暮れる学生時代を過ごし、18歳で起業。その後、音楽配信スタートアップを創業し、US大手IT企業から出資を受け日本初となるサービスを実現。ITバブルで会社を売却し、人生のどん底を20代で経験する。

30歳から新しい人生をはじめようと地球一周を旅する中で、ビジネスを通じた社会課題解決にシフトすることを決意。
帰国後、教育・人材育成、アート、エシカル、フェアトレード、地域通貨、森林、福祉など幅広いテーマに携わる。スタートアップからNPOまで約30社の起業や経営、500人を超える起業家を支援する。

現在は、社会課題などをテーマとしたアントレプレナーシップの研究を行い、地域や教育機関、企業内の起業家(企業家)教育、越境人材の育成や支援などを行う。

そのほか、子育てや家事が趣味で、家庭菜園・料理・健康などのサイトをヒットさせたり、40歳を過ぎて大学や大学院の学び直しをはじめ、フェアトレードショップを運営。「人生はコンテンツ」を口ぐせに、感性とWell-beingを意識した暮らしを実践している。

詳しい活動内容はこちらから

活動の想い

感性の豊かなWell-beingな社会に向け
アントレプレナーシップを持つ人を増やし
社会を共に育み合う環境をつくる

あなたは、感性を大切に、毎日を過ごせていますか?
現代を生きる私たちは、自分の感性に向き合える時間が、残念ながらとても少ない状況にあるのかもしれません。
私たちが、「社会をもっと豊かに、幸せ(Well-being)を目指そう」と思うなら、もっと想像をしたり感覚を頼りにできるような、時間や環境が大切ではないかと思います。

社会課題の多くは、感性の低下が原因の1つであると考えます。
便利を求めすぎた反面、アナログな五感を使う機会が減り、また色々な面で私たちの暮らしに余裕がなくなっているのかもしれません。

そんな社会の課題に気づき、自らが解決していきたいと行動をする人(アントレプレナーシップを発揮できる人)が、社会にも企業内にも1人でも多く増えたなら、社会の課題はきっと解決するに違いありません。
そんな社会を共に育み合う(社会共育)環境をつくりたいと思い、活動をしています。
そして、走り出した起業家をどのように支援していくかも、地域や社会が取り組むべき課題であり、環境づくりが大切だと考え、一緒に伴走しながら進んでいきたいと思っています。

Information

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