中島 幸志(なかしま こうじ)

幼少より音楽と自然に触れる環境で育ち、18歳で起業。
1999年、日本初となる音楽配信事業を実施。

その後、地球一周の旅で世界の現状に衝撃を受け、ビジネスによる社会課題解決を決意する。帰国後、およそ30社の起業と経営を経験し、多数の起業家を支援。

「感性で育まれる社会を共につくる」をミッションに、共感起業/共感経営デザインを提唱。起業家としてウェルビーイングに関わる事業を創出する傍ら、人材育成や教育活動を行う。

著書『共感起業大全』(自由国民社)など3冊

これまでの活動

1972〜

田畑と音楽に囲まれた幼少期を経て、音楽に明け暮れる学生時代を過ごす。
音楽で世界を変えたいと考え、高校を卒業し上京。

1990〜

上京〜日本初の音楽配信ベンチャー

18歳で起業し、音楽制作やシンセサイザーの開発などに携わる。
インターネット誕生を目の当たりにし、音楽市場を変えることを決意。
音楽配信研究を行いHPで公開。本を2冊執筆。
会社を創業し、世界最大手のIT企業などから出資を受け、日本発の音楽配信を実現。
USベンチャーに買収され日米を往復する中で、途上国の映像を見たことがきっかけで地球一周を決意。

2003〜

ソーシャルベンチャーの連続起業

「感性で育まれる社会を共につくる」をテーマに、ビジネスで社会を変えることを決意する。
非営利セクターにおける事業型ビジネスとして、コモンビートを創業。(2024年で21年目)
ベンチャーにおいては、書籍電子配信、モバイルコンテンツ、採用検査などを次々と創業。
また、レコード会社、放送事業、カーボンオフセットなどの事業にも携わる。(のべ約15社の起業)

2009〜

ソーシャルベンチャーの共同創業、共同経営

ひとりの連続起業では社会インパクトが足りないと感じ、多くの起業家と共同で事業を展開。
以降、エシカルジュエリーHASUNA、森林浴を提供する森と未来、そのほか、組織開発やEQ開発、メンタルヘルス、発達障害支援、キャリア支援、環境洗剤などの経営に携わる。(のべ約15社の経営)
自身の起業経験と起業家支援をもとに、「感性」と「アントレプレナーシップ」の研究を開始。

2018〜

起業支援、起業家育成

社会性と事業性の両立をめざす起業を増やす起業支援と、起業マインドを育成し起業家として想い描く事業構築スキルを身につける起業家育成を実施。愛知県・名古屋市・経済産業省などの事業を3カ年実施し多数の起業家育成行う。(のべ約500名)

2022〜

感性で育まれる共感循環社会の実現に向けて

誰もが社会課題に気づき、自ら社会にアクションができる人を増やしたいという想いから、アントレプレナーシップに関わる研究の成果からプログラムの開発に着手。
2023年10月30日、共感起業大全を上梓。
大学の客員教授、非常勤教員などを行いながら、共感起業/共感経営を通じ、共感循環社会の実現に向けて活動を行う。

関係する主な組織

ほか

実績:企業・経営関与数約30社、支援起業家500人以上、事業開発サポート数1000以上。

ウェルビーイング学会 会員
地域活性学会 会員
ソーシャルイノベーション学会 会員

主な活動実績

行政)経済産業省、環境省、中小企業基盤整備機構、東京都、横浜市、川崎市、甲府市、大阪市、愛知県、名古屋市、豊田市、安城市、岐阜県、岐阜市、郡上市ほか
教育機関)早稲田大学、山梨学院大学、情報経営イノベーション専門職大学、名古屋大学、名古屋市立大学、名城大学、南山大学、金城学院大学、名古屋外語大学、デジタルハリウッド専門学校、尚美学園、そのほか各高等・専門学校ほか
企業・団体)JICA、国際センター、日本政策金融公庫、ISL、ETIC、日本財団、社会起業大学、SCIフォーラム、フェアトレード名古屋ネットワーク、三菱地所、ブラザー工業ほか

(順不同)

年間の実施数(2023年度見込)
講演・研修:約30回、教育機関の講義:約30回、経営関与:約10社

提供内容については活動テーマをご覧ください

直近の活動については活動情報をご覧ください

(2024年1月現在)