中島 幸志(なかしま こうじ)

幼少より音楽と自然に触れる環境で育ち、18歳で起業。
1999年、日本初となる音楽配信事業を実施。

その後、地球一周の旅をする中で、経済の向こう側にある現実に衝撃を受け、ビジネスによる社会課題解決を決意する。帰国後、およそ30社の起業と経営を経験し、多数の起業家を支援。

「感性で育まれる社会を共につくる」をミッションに、共感起業/共感経営デザインを提唱。起業家としてウェルビーイングに関わる事業を創出する傍ら、大学での教育や研究、企業の人材育成活動などを行う。

著書『共感起業大全』(自由国民社)など3冊

関係する主な組織

現在の活動領域

研究・開発アントレプレナーシップに関する研究
アントレプレナーシップ開発・育成プログラム開発
検査ロジックなどの開発
教育高等教育:大学等での経営学(アントレプレナーシップ教育、ベンチャー論、キャリア支援等)
中等・初等教育:起業家教育の授業
事業構想ウェルビーイングな社会づくりに向けた事業構想
社会システム構築
事業パートナーメンター、事業の共同運営者
経営コンサルティング、アドバイザー、顧問など、事業活動の支援
人材育成企業内人材育成
企業内起業家(企業家)の発掘・育成、新規事業開発の伴走支援、イノベーション人材育成
支援者育成
起業家/企業家、経営者、キャリアの支援者・指導者育成
講演・著述起業や生き方などに関する講演や執筆活動
社会活動・プライベート地域や社会におけるNPOなどの支援
二児の父、畑での野菜の栽培、子育て・家事の1/2相当、食と健康の研究

これまでの活動

1972〜

田畑と音楽に囲まれた幼少期を経て、音楽に明け暮れる学生時代を過ごす。
音楽で世界を変えたいと考え、高校を卒業し上京。

1990〜

上京〜日本初の音楽配信ベンチャー

18歳で起業し、音楽制作やシンセサイザーの開発などに携わる。
インターネット誕生を目の当たりにし、音楽市場を変えることを決意。
音楽配信研究を行いHPで公開。本を2冊執筆。
会社を創業し、世界最大手のIT企業などから出資を受け、日本発の音楽配信を実現。
USベンチャーに買収され日米を往復する中で、途上国の映像を見たことがきっかけで地球一周を決意。

2003〜

ソーシャルベンチャーの連続起業

「感性で育まれる社会を共につくる」をテーマに、ビジネスで社会を変えることを決意する。
非営利セクターにおける事業型ビジネスとして、コモンビートを創業。(2024年で21年目)
ベンチャーにおいては、書籍電子配信、モバイルコンテンツ、採用検査などを次々と創業。
また、レコード会社、放送事業、カーボンオフセットなどの事業にも携わる。(のべ約15社の起業)

2009〜

ソーシャルベンチャーの共同創業、共同経営

ひとりの連続起業では社会インパクトが足りないと感じ、多くの起業家と共同で事業を展開。
以降、エシカルジュエリーHASUNA、森林浴を提供する森と未来、そのほか、組織開発やEQ開発、メンタルヘルス、発達障害支援、キャリア支援、環境洗剤などの経営に携わる。(のべ約15社の経営)
自身の起業経験と起業家支援をもとに、「感性」と「アントレプレナーシップ」の研究を開始。

2018〜

起業支援、起業家育成

社会性と事業性の両立をめざす起業を増やす起業支援と、起業マインドを育成し起業家として想い描く事業構築スキルを身につける起業家育成を実施。愛知県・名古屋市・経済産業省などの事業を3カ年実施し多数の起業家育成行う。(のべ約500名)

2022〜

感性で育まれる共感循環社会の実現に向けて

誰もが社会課題に気づき、自ら社会にアクションができる人を増やしたいという想いから、アントレプレナーシップに関わる研究の成果からプログラムの開発に着手。
2023年10月30日、共感起業大全を上梓。
大学の客員教授、非常勤教員などを行いながら、共感起業/共感経営を通じ、共感循環社会の実現に向けて活動を行う。

実績:企業・経営関与数約30社、支援起業家500人以上、事業開発サポート数1000以上。

ウェルビーイング学会 会員
地域活性学会 会員
ソーシャルイノベーション学会 会員
NPO学会 会員

※公開許諾を受けたもの以外の支援事業については、徹底した守秘義務をいたします。従いまして、現在についても顧問契約や研修提供など、情報公開を希望されない事業や契約については事例も含めてお答えしかねますので、予めご了承ください。

(2024年4月1日現在)